仕様と根拠

逆算のしかた

同時に進める場合は、すべての料理が食卓の時刻に仕上がるとして、開始 = 食卓の時刻 − 所要時間です。順番に作る場合は、最後に書いた料理が食卓の時刻に仕上がり、その開始時刻が一つ前の料理の完成時刻になります。

待ち時間と安全の注意

順番に作ると、先に作った料理は食卓に出すまで待ちます。厚生労働省の「家庭でできる食中毒予防」は、温かい料理は 65℃ 以上、冷やして食べる料理は 10℃ 以下をめやすとし、調理後の食品を室温に長く放置しないよう勧めています。待ち時間があるときは警告で知らせます。

加熱のめやす

同じ資料は、加熱する料理は中心部の温度が 75℃ で 1 分間以上になることをめやすにしています。このツールは時間の足し引きだけで、実際の加熱が十分かどうかは判断しません。

根拠にした仕様・資料

仕様・資料と確認日
仕様・資料確認日使った箇所
厚生労働省「家庭でできる食中毒予防」2026年10月29日ポイント4(加熱は中心部75℃で1分間以上がめやす)・ポイント5(温かい料理は65℃以上、冷やして食べる料理は10℃以下がめやす。調理後の食品を室温に長く放置しない)。ページに最終更新日の記載なし

指摘の段階

入力の扱い(送信しない仕組み)

処理はすべてお使いのブラウザの中で行います。処理の本体はこのサイトから配信する小さなスクリプト(/app.js)で、外部のサービスやライブラリを読み込みません。ページはブラウザに通信を禁止させる設定(Content-Security-Policy の connect-src)つきで配信しており、入力した内容がサーバーや第三者へ送られることはありません。ファイルを選んだ場合も、端末の中で読み込むだけです。

このツールでできないこと(制約)

ご利用にあたって

  • 入力した内容はブラウザの中だけで処理し、サーバーへは送信しません。
  • 段取り表は時刻の引き算の結果です。調理時間・加熱の十分さ・食品の安全は保証しません。体調や衛生に不安があるときは、保健所や医師などの案内に従ってください。