1品ずつ順番に作る

コンロが 1 つの想定で、煮物・焼き魚・味噌汁を書いた順に 1 品ずつ作る例です。待ち時間の警告が出ます。

入力

料理と所要時間

煮物 30
焼き魚 12
味噌汁 15

食卓に出す時刻(時)

18

食卓に出す時刻(分)

30

進め方

1品ずつ順番に(書いた順。最後の料理が食卓の時刻に仕上がる)

結果

エラー 0 件・警告 1 件・情報 1 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 警告 全体 完成から配膳までの待ち時間がある料理: 煮物(27 分)、焼き魚(15 分)。調理後の食品を室温に長く置かないよう、温かい料理は 65℃ 以上、冷やして食べる料理は 10℃ 以下がめやすです(厚生労働省「家庭でできる食中毒予防」ポイント 5)。
  • 情報 全体 加熱する料理は、中心部の温度が 75℃ で 1 分以上になることがめやすです(厚生労働省「家庭でできる食中毒予防」ポイント 4)。このツールは所要時間を足し引きするだけで、調理時間や仕上がりは保証しません。
配膳の時刻18:30
最初の開始17:33
料理の数3 品
進め方1 品ずつ順番に

段取り表

段取り表
料理開始完成所要(分)配膳までの待ち(分)
煮物17:3318:033027
焼き魚18:0318:151215
味噌汁18:1518:30150

検算(この結果になる理由)

最後の味噌汁が 18:15 開始で 18:30 完成です。その開始が焼き魚の完成になり 18:03 開始、さらに煮物は 17:33 開始です。煮物は 27 分、焼き魚は 15 分待つ計算です。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 入力した内容はブラウザの中だけで処理し、サーバーへは送信しません。
  • 段取り表は時刻の引き算の結果です。調理時間・加熱の十分さ・食品の安全は保証しません。体調や衛生に不安があるときは、保健所や医師などの案内に従ってください。

ほかの入力例